施設基準とは、医療法で定める医療機関および医師等の基準の他に、健康保険法等の規定に基づき厚生労働大臣が定めた、保険診療の一部について、医療機関の機能や設備、診療体制、安全面やサービス面等を評価するための基準になります。当院では、以下の施設基準に適合しています。

 施設基準届出状況 (令和8.6.1現在)

 【基本診療料】

☆夜間・早朝等加算   ☆明細書発行体制等加算     ☆機能強化加算

☆時間外対応体制加算1  ☆オンライン診療料  ☆外来向上加算・連携加算 

☆電子的診療情報体制整備加算2   ☆地域支援・外来医薬品供給体制加算1

【特掲診療料】

☆在宅療養支援診療所        ☆在宅時医学総合管理料   ☆施設入居時等医学総合管理料 

☆在宅末期医療総合診療料  ☆がん治療連携指導料   ☆がん性疼痛緩和指導管理料   

☆外来・在宅ベースアップ評価料、外来・在宅物価対応料

※ 機能強化加算について

  「かかりつけ医」として次のような取組みを行っております。当院では、健康診断の結果等の

   健康管理に係る相談、保健・福祉サービスに関する相談及び夜間・休日の問い合わせへの対応

   を行っております。2026年6月より、外来データー提出、業務継続計画を策定し、当該計画に

   従い必要な措置を講じていきます

※時間外対応体制加算1について

   当院では、再診時に時間外対応体制加算1を算定させて頂きます。

   標榜時間外に常時、当院通院中の患者様からのお問い合わせに応じます。

   (初診の患者様には対応できません)

   やむを得ない事情などで対応できない場合は、携帯電話及び下記の医療機関と連携し、 

   対応させて頂きます。

 【連携医療機関】

    桐生厚生病院、岩下病院、恵愛堂病院 前橋赤十字病院、県立心臓血管センター

    足利赤十字病院、 群馬がんセンター病院 国立がんセンター中央病院 等

 ※外来感染症向上加算・連携強化加算について:

    令和4年4月~施設基準を満たし、5月より連携強化加算を算定しております。 

    加算1の病院及び保健所と連携し、今後の感染症対策に対応していきます。

※ 地域支援・医薬品供給対応体制加算Ⅰ

  当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品 の安定供給に向けた取り組みを実施して

  います。後発医薬品において不安定な供給が発生することが課題となっており、これにより医療機関

  において追加的な業務が生じている状況を踏まえ、医薬品の安定供給を資する体制を有している医療

  機関の評価に対する加算です。当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直

  し等、適切な対応ができる体制を整備しております。変更にあたって、ご不明な点やご心配なこと

  などがありましたら薬剤師までご相談ください。

   ☆一般名での処方について

      後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名でなく一般名(有効成分の名称)

   で処方する場合があります